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Classic short sleeve shirt

2023/5/23

 
昨日より10度下がったりと暖かいのかなんなのか、、ただもう天気良いと暖かいむしろ暑い日が多くなって初夏を感じさせますね。陽も長くなってきました。

これからの時期にちょっど良いOUGHTの定番ショートスリーブシャツが到着してるのでご紹介します。今季はサイズ感など微調整して作りました。

 

 

 

 
生地は、ワッシャー加工されたドライで清涼感のある素材は程よい張りもあるタイプライタークロス地を使用しています。 こちらはコンパクト糸を使用したシャンブレーの高密度タイプライター地に、日本の伝統技法近江晒し加工を施すことで更に程よい反発感と柔らかさ、揉み込む工程でできる味わいのある細かなシワ感が風合いの良い生地です。ライトブルー、ダークネイビー、ホワイトの3色展開になります。

 

 

 
近江晒し特有の生地の風合い、膨らみのあるシルエットの保持と着心地を体験ください。
素材の特性も活かし身幅やアーム袖幅を少し広げて調整しつつ、首周りや袖丈着丈は各サイズ従来の寸法です。

触った感じや着た時の様子など写真や言葉では伝えきれない素晴らしい良さがあるのでこれは是非一度試してほしいと思います。


AREth Early 2023 model

2023/5/21

 
東京もまだ寒暖の差はありますが、、暖かくなってきてより人の動きは活発になってきてるな〜とゴールデンウィークしかりつくづく思います。

AREth Early 2023モデルが到着して、早速店頭に見にきてくれたりオーダーいただいております!

 

 
“PLUG”

履き心地の良さに定評のあるAREth オリジナルラインの中でも足入れの良さとホールド感は一番だと思います。ゴムが内側タン部分についているのでスリッポン感覚で履くことも出来、その履きやすさと価格からAREthの中でも特に人気の商品です。安定のブラックを含め3色になります。

 

 
” BULIT “

プレーントゥ、チャッカブーツといった伝統的な靴製法から生まれたモデル。タンに切り返しを施しAREthらしさを醸し出しました。スエードと耐久性のあるヘンプ素材のコンビネーションです。アーリーモデルでは”PLUG”に続きスケーター人気の高い商品です。

 

 
” LOX “ と ” LOLL “

LOXとLOLLは今季一色ずつの展開です。
ストレートチップのスタイルを模しながらもAREthらしい独特の丸みを帯びたデザインのLOX、今季はアッパーのヘンプ素材部分にブラッシュドカモ総柄のプリントが施されたブラッシュドカモブラックです。

ゆったりした時間をAREthと共に無為に過ごしていただきたい、そんな思いから誕生した”LOLL”。足首周りのクッションを取り除いたライトなフォルムが特徴のモデルです。
インナーライニングには肌触りの良いヘンプ素材を使用しているので素足でも快適に過ごせます。今季はブラックのみになります。

 

 
” SOL “

しっかりとした履き心地にリラックスさを追求したAREthのサンダル型モデル。
ジャストサイズで履けばスリッポンのようなスニーカーに近い感覚で履く事が出来きて、
サンダルとしてより楽な履き心地を求める場合は普段のサイズよりワンサイズ(0.5cm)大きめをお薦めしてます。かかとは踏める仕様です。こちらもインナーライニングには肌触りの良いヘンプ素材、インソールにはクッション性と防臭性を兼ね備えたリサイクル素材POLIYOU®を使用しているので素足でも快適ですよ。ブラッシュドカモデザートとブラックガムの2色になります。

 
基本全モデル各色各サイズ揃えていて、レディースサイズは23.5~25.0あたりは何かしらサイズ試せるものを置くようにしてますが、店頭在庫として見せられるメンズサイズは、26.0〜27.5がメインで他サイズは一度倉庫から送ってみてもらう形になりますので必要あれば声かけてください。

AREthは、スケートシューズとして横乗りのカルチャーや音楽、アーティストが背景にある日本のブランドです。幅広で甲高の足が多い日本人の足型をベースに履き心地や素材にこだわってつくられた靴で、indyvisualでは取り扱いさせてもらって10数年になりますが、足が楽で履き心地でリピーターになる人が本当に多いです。少しゆとりがあるパンツにAREthのボリュームがすごく合うのでみてみてください。シンプル好きで少し幅広なフォルムと他にない落ち着いた色が好みの人は気になったらぜひ抜群の履き心地を試してみて欲しいです!

AREth website : http://www.areth.jp/


近江晒し

2023/4/14

 
今季OUGHTでは、日本の伝統技法「近江晒し」という特別な加工を施した生地で定番のクラシックB.Dシャツバンドカラーシャツを作っていますので、「近江晒し」についてご紹介したいと思います。

漂白や生地を柔らかくする効果がある灰汁を用いて生地を柔らかく、染めやすくするための加工技術が「近江晒し」と呼ばれています。柔らかく高品質な布、近江上布として有名な滋賀県愛荘で培われてきた伝統技法で、近江晒しを施した近江上布は、江戸時代に彦根藩(現在の滋賀県) から将軍徳川家へ献上品として出されるほどの高級品だったそうです。着た時の様子(シルエットや着心地)が良いということで愛されてきました。

古くは木材など植物を燃やして出来た灰を水で溶かした灰汁をかけながら10日間ほど日光に晒し、大釜に入れて灰汁で焚き日光に数回晒し、最後に木臼でたたきもみほぐして水で洗い、晴天の天日で数十日干して仕上げるというもので、職人の高い技術と時間をかけた作業で仕上げられていました。

現在でも滋賀県の湖東地域の主要な産業として伝統の技術や精神を継承した布の生産開発が続けられています。

 

 

 
近江晒しは、揉み込む工程でできる味のある細かなシワ感、程よい反発感と柔らかさのある独特の風合い豊かな生地に仕上がります。

 

 

 
身幅やアームにゆとりがあり身体に触れないようなふんわり膨らみのあるパターン設計と近江晒しを施したきめ細かいコンパクト糸の高密度タイプライター地で素材の特性を活かし体にふれないような膨らみのあるシルエットが実現できました。

この近江晒し特有の生地の風合い、膨らみのあるシルエットの保持と着心地を体験してもらえたら嬉しいです。着心地本当に良いですよ。

触った感じや着た時の様子など写真や言葉では伝えきれない素晴らしい良さがあるのでこれは是非一度試してほしいと思います。


Fatigue Trousers

2023/4/11

 
先日ここで紹介したユーティリティーデッキジャケットとセットアップというわけではありませんが、、同素材でUSミリタリーのファティーグパンツとはまた雰囲気が一味違うファティーグトラウザーズを作りましたのでこちらも紹介します。

 

 

 

 

 
ミリタリーの雰囲気は残しながらワイドなシルエットですがトラウザーズということで無骨すぎずどこか上品さを感じる仕上がりです。ワンタックでワタリからの太さを出しながら、股上の深さや腰回りは大きすぎないよう調整してすっきりさせています。落とさず履けばトップスをインしたスタイリングにも使い易いですよ。

 

 
シワ感と膨らみがあり自然と味のある風合いが良い撥水性があるコットンナイロン地を使用、雨の日にも最適です。コットンナイロンなので通気性も良くドライな素材感がこれからの季節にもお薦めの通年着用できる素材です。カラーは、ライトベージュとフェードブラックの2色になります。

 

 

 
ウエストとスソはドローコードで調整できる仕様です。
そのままのシルエットも良いですが合わせるスニーカーによって裾を絞ってもまた雰囲気が変わって良い感じですよ。

 

 
indyvisual店頭オンラインストアで販売開始してますので是非チェックください !!


OUGHT Utility deck jacket

2023/4/8

 
今年は暖かくなるのが少し早く感じますが、シャツやロンTに今ちょうど良いジャケットが到着したのでご紹介します。

ミリタリーの雰囲気を残しながら質の良いしっかりした素材でとにかくシンプルに普段の生活に欠かせない必要最低限度の機能を備え、春はシャツやロンTの上に、秋冬はスウェットや分厚いニットの上に羽織れて着用できる期間が長く重宝するゆったりとしたボックスシルエットのユーティリティデッキジャケットを作りました。

 

 
シワ感と膨らみがあり風合いの良い表地は少しの雨水や風を通さない撥水性があるコットンナイロン地、裏地は50デニールの上品でソフトな風合いの高密度リップストップタフタを使用、撥水性があり通気性も良い機能素材です。

ライトベージュ、ネイビー、フェードブラックの3色展開で、

 

 

 

 

 
風や寒さにも対応する首もとを覆うスタンドカラーを倒しても良い襟の仕様にしているのでフードを出したりもしやすくなっていて、

 

 

 
両胸に使い勝手の良い内ポケット、大容量のフラップポケットにはサイドからもポケットを備え手ぶらでも収納が便利です。

内ポケットはファスナー付きで安心で小物を収納しやすいサイズ、左内ポケットには携帯入れて、右内ポケには財布とか手を入れやすい位置等も意識しています。

 

 

 
フロントは比翼の内側にスナップボタンと襟下までのオープンファスナー、裾はドローコードの仕様になります。裾のドローコードを絞ると、ふくらみのある丸いフォルムでまた雰囲気の違う表情が楽しめますよ。

 
indyvisual店頭オンラインストアで販売開始してますので是非チェックください !!


OUGHT 2023 S/S LOOK BOOK WEBSITE UPDATE !!

2023/3/23

 
indyvisualショップオリジナルブランドOUGHTの2023 S/S LOOK BOOKをOFFICIAL WEBSITEで本日公開しましたので是非ご覧ください。

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/ 


Denim Work Jacket

2023/3/19

 

 
東京ではチラホラ桜が咲き始めています。まだ肌寒い日もありますが確実に春になってきてるのを感じます。ちょうどそんなこれから時期お薦めのデニムワークジャケットに新色が加わったので紹介したいと思います。

リラックスフィット5ポケットデニムパンツと同素材で、厚すぎず通年着れる11.5ozデニムを使用、生地・縫製ともに岡山産で、今季は新色ナチュラルと継続してインディゴの2色展開です。ワンウォッシュで仕上げているのではじめから柔らかく馴染みが良いですよ。

 

 

 

 
先シーズンから作っているデニムワークジャケットは、40sミリタリーカバーオールから着想を得たディテール、ラグランスリーブやパッチポケット、ステッチ、ビンテージの良い雰囲気を残しながら、身幅や袖にゆとりを持たせ、OUGHT独自のふんわりと丸みのあるリラックスシルエットで仕上げています。ボリュームのあるスウェットや分厚いニットなどを楽に中に着込めることを想定したゆとりなのでTシャツやシャツの上に羽織るとその分ゆるくなるのが正解です。

 

 
今の日本の気候では中に分厚いニットまで着れるこのサイズ感が気がつけば秋冬も春も一番着る機会が多く重宝するのと、これは着た時の雰囲気がほんと良い渾身のできなので是非試してみてほしいです!


AREth Late 2022 model

2022/12/10

 
寒くなってきだしましたね〜といってもまだギリギリ東京はそれでも1番のアウターを着るほどでもないですが、、ここから2.3ヶ月は冬ですね。冬支度しましょう。

数日前AREth Late 2022モデルが到着して、もう早い人は早速オーダーくれて動き出していますが、今季はハイカットのニューモデル”Chukka”が新たに加わりましたので合わせて見て欲しいと思います。

 

 
” I “(velcro)

AREthといえば、ベルクロストラップの独特なフィット感と脱ぎ履きのイージーさで根強い人気のある定番中の定番 I velcro。 アーティスト KAMI のデッサンより生まれたAREthの原点である1stリリースモデルで、耐久性が高く・柔軟性を兼ね備えた上質なカウスエードを使用しストリートでのハードな使用にも対応するクオリティーです。安定の3色になります。

 

 
” I “(lace)

AREthの1stモデルである”I velcro”をレースタイプに変更した「リエディットモデル」。
シンプルなデザインが特徴のAREthの中でも最も落ち着いた雰囲気のモデルで、今季は、オールブラックのヌバックとスエードの2色の2素材です。こちらも耐久性が高く・柔軟性を兼ね備えた上質な素材を使用しています。

 

 
” II “

IIは、モデル ” I “のミドルカットタイプで、くるぶしを保護し足首のホールド感が高く、2018年にホール数を減らし少し高さが調整され足入れが以前よりしやすくなってます。ネイビースエードとブラックレザーの2素材となります。

 

 
” Chukka “

こちらが新しいモデルのChukkaで、足型はAREthの他のモデルと共通なので幅のあるフォルムや分厚すぎず薄すぎない履き心地の良さは変わらず、ハイカットのアッパーで足首がホールドされるブーツのような形状です。素材がコットンとスエードなので馴染みの良い履き心地になります。

 
基本全モデル各色各サイズ揃えていて、レディースサイズは23.5~25.0あたりは何かしらサイズ試せるものを置くようにしてますが、店頭在庫として見せられるメンズサイズは、26.0〜27.5がメインで他サイズは一度倉庫から送ってみてもらう形になりますので必要あれば声かけてくださいね〜。

AREthは、スケートシューズとして横乗りのカルチャーや音楽、アーティストが背景にある日本のブランドです。幅広で甲高の足が多い日本人の足型をベースに履き心地や素材にこだわってつくられた靴で、indyvisualでは取り扱いさせてもらって10数年になりますが、足が楽で履き心地でリピーターになる人が本当に多いです。ショップオリジナルブランドOUGHTのLOOK BOOKでも毎シーズン着用していて今季もvelcroのblackを履いていますが、少しゆとりがあるパンツにAREthのボリュームがすごく合うのでみてみてください。シンプル好きで少し幅広なフォルムと他にない落ち着いた色が好みの人は気になったらぜひ一度試してみて欲しいです!

AREth website : http://www.areth.jp/


Wool Melton Hooded Coat

2022/11/20

 
東京は朝晩は少し寒くてもまだヘビーなアウターより今季のウールワークシャツデニムワークジャケットでいいなという感じですが、もうすぐ12月だいぶ冬も近づいてきましたね。これからの時季お薦めOUGHTのメルトンフーテッドコートが到着しましたので紹介したいと思います。

定番として数年に一度少しずつ調整しながら作ってきたメルトンフーテッドコートを今季素材やシルエットを新たに進化させました。コート自体が久しぶりなので是非みて欲しいです。

昨年インサレーションデッキジャケットの入荷の際にここでも書きましたが、 2年前に真冬のニューヨークに以前作ったOUGHTのヘビーメルトンのフーテッドコートで行ったのですが、風を通さないヘビーメルトンは向こうでも十分寒さはしのげることが確認できました。ただ以前の型はやはり合わせて今着ているものに対して少しサイズ感が小さいので、街を歩き回りながら身幅や丈、袖の太さなどシルエットをサイズ感含めもう少しこうしたいな、その場合の素材の重さや硬さ、細かいこと言えばポケットの位置やポケット袋の素材、着ながらにおもうところがあってそこを調整してまた作りたいなと温めていたものです。

 

 

 
表地は、柔らかく暖かい上質なウールメルトン素材のネイビーとブラック2色展開になります。フード裏はパイピング、身頃と袖裏は袖通りの良いキュプラ地を使用しています。柔らかい素材をいかし身幅やアームがたっぷりとした程よくAラインで、中に分厚いニットを着ても余裕があり、スーツの上にもいけます。丈は膝上から膝くらいの設定で長すぎないので流行にとらわれず長く愛用できますよ。

 

 

 
仕様面では、フロントは比翼内側にスナップボタンとダブルファスナー。ネックをあえて高すぎないようにすることでネックウォーマーやマフラーをしやすくなっています。

 

 
袖口は内リブ仕様で保温性も高く、

 

 

 
ハンドウォーマーポケットを含めたフロントに4つのポケット、左胸に内ポケットがあり収納も便利です。

 

 
シンプルな佇まいに要所のこだわりが詰まったOUGHTを代表するアイテムの一つメルトンフーテッドコート是非みて欲しいです。


Fatigue pants

2022/11/2

 

 
OUGHTのオリジナルファティーグパンツは、LOOK BOOKではシーズン問わずちょこちょこ着用していますが、ワードローブにひとつ持っていてそんな感じで季節問わず織り交ぜて着たい定番として継続して展開しているアイテムです。

 

 

 

 

 
USミリタリーでオーバーパンツとしても使用されていたM-51 フィールドカーゴパンツのワイドシルエットなど雰囲気はのこしながら股上の深さや腰回りのゆとりなど極端に大きいい部分は調整し、フロントポケットのフラップ、ウエストのアジャスターやサイドポケットのテープ等普段履きに必要ない部分は無くしてシンプルに。スソとウエストはドローコードで調整できます。

古着のミリタリーウェアの雰囲気が好きな人はわかってくれる人もいるかもですが、この王道のバックサテンとコットンリップ地で作ったファティーグパンツはとにかく丈夫でガシガシ洗って履き込んでいった時抜群に良い味が出てくるので、時がたつほど愛着が湧くものになりますよ。化繊では出ない風合いを是非堪能してほしいと思います。

Tシャツ、B.Dシャツ、ネルシャツ、スウェット、ニット、どれを合わせても良いのでそのシーズン自分が着るトップスなんでも合わせて着てみてください〜。