東日本大震災から8年、心よりお見舞い申し上げます。

今年初めてこのタイミングで自分も子供がいて、色々あらためて考えさせられる部分があります。家族でも話したりしました。引き続き忘れず、自分達がやるべきことをしっかりやっていきたいと思います。

 
indyvisual

 

 
フレンチフィールドジャケットをイメージしたOUGHTのノーカラーフィールドシャツが届きました。

Tシャツに限らずスウェットが中に着れるくらい広めの身頃とアーム幅のリラックスしたボックスシルエットで、中Tシャツにフロントボタンを締めて着るとちょっときちっとした感じがでて、開けて着たりシャツやフーディなどあわせるととジャケットぽくもなります。左胸と右下フロントにポケットがあるのでシャツジャケット感覚で着れるシャツですね。

 

 

 

 

 

 
ワッシャー加工したコットン100%のシャリ感のあるタイプライタークロス地は、適度なはりとふくらみがあって雰囲気のある表情が良いです。
カラーは、白ではなくオフホワイトとグレーっぽいライトカーキの2色展開となります。

indyvisual店頭オンラインストアで販売開始しましたのでチェックください。

 
そして、お待たせしました、、OUGHT今季のイメージカタログが来週上がってきます。配布、公開予定です。

OUGHTは小ロットで作っているため良く知る顧客さんはカタログ見る前に入荷アイテムが無くなる心配をして待ちきれず連絡をくれたりしだしてますが、
もう少しで見せれますよ!お楽しみに!!

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/

 
WRKS Pastimeの”Fragile Glass”と同時にデザイナー原田直によるZINE“Drawing Practice” もリリースされています。

 

 
今回店頭ではグラスとZINEの発売とあわせてWRKS Pastimeののプロダクト空間を1コーナーポップアップ的に設置してもらいましたので是非足運んでみてもらえたらと思います!!

 

 

 

 
タイトル通り習作を兼ねて描かれたスケッチブックをもとに作られたZine。

ノートとしても使えます。

182 x 117 mm
68P

Made by Nao Harada (www.madebynhrd.com)

 
WRKS Pastime

WRKS Pastimeは、2006年よりセレクトショップのIndyvisualと共に展開された前身Wrecks から名称をあらたに、デザイナーの原田直によって異なる地層の上乗せとしてリブートされたプロジェクト。変わらず力の抜けたグラフィックをベースに、Pastime(道楽)という名目どおり余力を大切にしながら、質感と空間を意識したプロダクトブランドを目指します。

 
www.wrecks.jp

 
WRKS Pastimeの”Fragile Glass” 工芸品としてのグラスではなく実用的な印刷物として、グラス本体のみならずパッケージの細部まで遊びにこだわったロックグラスが入荷です。

WRKS Pastimeは、前身Wrecks から名称をあらたに、デザイナーの原田直によって異なる地層の上乗せとしてリブートされたプロジェクトで、変わらず力の抜けたグラフィックをベースに、Pastime(道楽)という名目どおり余力を大切にしながら、質感と空間を意識したプロダクトブランドを目指し始動しました。

 

 
今回店頭ではグラスとZINEのリリースとあわせてWRKS Pastimeのプロダクト空間を1コーナーポップアップ的に設置してもらいましたので是非足運んでみてもらえたらと思います!!

 

 

 

 

 

 
抽象的な手描きのシェイプやオブジェクトがランダムに配置されたデザインは、物事が不確定に漂いながらも相互的に維持し合っている社会や生活をイメージしています。

中華料理のテイクアウトボックスは鉢カバーなどの再利用がオススメとのことです。

サイズ:φ74mm ×高さ78mm / 内容量:200ml
材質(本体):ソーダグラス + 金(シルクスクリーン印刷)

日本製

 

Untitled from nhrd_wrks on Vimeo.

 
WRKS Pastime : www.wrecks.jp

 
一昨年の“THINK LESS SLEEP TIGHT”アイマスクや昨年の“STAY COMFORTABLE”ブランケットに続きコンプリートして欲しいシリーズ今季は”SOFA FREE”に通じるアイテムとして、一枚物で軽いコートやシャツ感覚でラフに羽織るローブ作りました

ローブやガウンというと自分はやはり昔カリフォルニアで良くみたホームレスやその辺のオッサンが普段普通に着てあるいてる光景、まさにその感じが見れる1998年公開されたコーエン兄弟のコメディ映画ビックリボウスキが浮かびます。生きていれば、思いもよらず自分ではどうしようもない事が起こる。人生は最高だ。というカリフォルニアのオッサンの話、ヨレヨレのTシャツにローブ羽織って短パンにサンダルみたいな家でもどこでもそのままのカッコでいるオッサンのイメージ、基本的にそのビジュアルだったり雰囲気はずっと好きで常に追い求めてるところではありますが。。そうやって自然な感じで普通に着るのがカッコいいなと思います。HOBOスタイル是非お試し下さい。

 

 

 

 
肩周りや身幅、アームを太さめにゆとりを持たせたシルエットで、そのため2サイズにしました。Mはユニセックスです。素材はコットン100%の柔らかく肌触りの良いフランネル使用しています。これはとにかくゆるくオーバーサイズで羽織る感じで、季節問わず、今時期はコーデュロイパンツなどに、春はデニムやチノでもいいしリネンのパンツやショートパンツなんかに合わせたりも良いですね。むしろ季節感度外視でうまく着てもらえたらと思います。

 

 

 
そしてもう一つこちら、ローブと同生地カバーのクッションも作っています。柔らかいフランネルは肌触りも良いので快適なソファライフのお供にどうぞ。カバーは取り外し洗濯可能です。

 
HOBOローブクッションは本日から indyvisual店頭オンラインストアで販売開始です。是非チェックください。

引き続きこれから店頭に色々と並びますのでお楽しみに!

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/

 

 

 

 
1996あたりに初めてアメリカのサンフランシスコにいる友達のところに遊び行って3ヶ月居候させてもらって、その後も3ヶ月行っては帰ってきてを繰り返しながら周りの友達とTシャツを作ったりしだして今に至るのですが、その頃町でよく見た道端に捨ててあったりSOFA FREEと張り紙して家の前に置いてあったりするHOBOが一休みでもしてそうなソファが普段の日常の景色にとけ込んでいるのが印象的で記憶に残っていて、その雰囲気やイメージを形にしたいなというところからデザイナー原田直と相談していて今回そんなソファの写真を沢山撮っているカリフォルニアのフォトグラファーSpencer True2Death @true2death にお願いすることになり、OUGHT 2019春夏のシーズンメッセージフォトTシャツ”SOFA FREE”ができました。

 

 

 
「ソファフリー」とは、壁で仕切られた空間から抜け出し自由を手にしたソファを意味する。そして彼らは外界を放浪するのだ。” – True2Death

“SOFA FREE” = FREEDOM ですね。

自分も含めなかなかソファの写真を撮ってる人は少ない、、だいぶマニアックな趣味をもつTrue2Deathは、グラフィティ・列車・ソファを好む、南カリフォルニア在住のフォトグラファーです。

 
“SOFA FREE” L/S Tシャツは本日から indyvisual店頭オンラインストアで販売開始しましたのでチェックください。

今季はほかにも同じくSOFA FREEシーズンメッセージの半袖Tシャツや、まつわるアイテムとしてローブやクッションカバーなども作っています。合わせてみてもらえるOUGHT春夏カタログは3月上旬に配布、公開予定になりますのでお楽しみに。

 

 
そしてこちらは売り物ではありません、限定ノベルティーとしていつものステッカーではなくポストカードも作ってます。買い物してくれたお客さんにこの4種類から一枚、是非コンプリートして下さい!

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/

 
昨日はカメラマンの平間たかし、アートディレクション原田 直(WRK Pastime)、モデルのRemiくん(BE NATURAL)、ヘアメイク後藤さん(g hair works)いつものメンバーでOUGHT春夏イメージカタログ撮影を行ってきました。上写真は平間たかしが撮ってくれた今回着用シューズ。

今フィルムの現像上がり待ちです。3月頭には見せられる予定なのでお楽しみに。

今日から通常営業してますのでよろしくお願いします!

 
いつもありがとうございます。今月からできた定休は月曜なので明日ですが、それ以外の臨時休業日をお知らせです。

2月21日(木)は、OUGHT2019春夏のイメージカタログ撮影の為、
indyvisualを終日お休みさせていただきます。オンラインストアの通販ご注文や問い合わせについても同じくさせていただきます。

ご来店予定だった方には急でご迷惑おかけしますが、
宜しくお願いいたします。

今回は久しぶりの鎌倉に撮影行ってきます〜

indyvisual

 

 
AREth好きでスノーボードやる人に朗報です。
オーストリアの老舗うブランドDeeluxeAREthの共同開発でスノーボードブーツDeeluxe × AREth Collaboration Model “RIN” が2019-2020シーズンリリースされます。

バックカントリーからゲレンデまで自分達のスタイルに合ったスノーボードブーツをコンセプトに、柔らかく柔らかすぎず、1日をストレスなく快適に過ごすことの出来るブーツを目指して作られているそうです。

Deeluxe取扱店か、AREth取扱店のなかでもスノーボードショップさんメインに予約受付も開始するらしいので興味あれば是非チェック下さい!!

 
2018秋冬に数年ぶりにオリジナルで作ったスウェットのクルーネックジップフード好評いただいてますが、この春は新色でスミをプラスしました。同時にサンドベージュとグレーが完売サイズでていたのでまた新たに在庫作っています。合わせてみてもらえたらと思います!

 

 
嬉しい反響で、こだわった部分、まさに着心地とシルエットで、クルーもジップもどちらも色違いで購入してくれる人も多く、一緒に作り上げたパタンナーさんまでみずから初回生産でグレーのクルーもジップもオーダーしてくれて、今回また再度購入予定という作った自分たちもそんな感じになってます。

久しぶりのオリジナルのスウェットでしたが、スウェットは、今ギルダンとかアメリカボディーにプリントものからメーカーオリジナルなど種類も値段もピンキリで沢山出回っているので、そんな中あえてOUGHTで作るからには、もちろんデザインを奇抜にとかバーンとプリントをとかではなくシンプルで長く着れる良い物、やはり着てみた時にわかる感じ、置いてあるのを試着してみた時に『あ、この感じ、これいいですね〜!』と納得してもらえるような素材だったり着心地やシルエットにこだわって、それができないなら作らなくても良いと思っていどんだものだったので、チャレンジして良かったです!

初めての人もいると思うので、アイテムについて再度解説させてもらいます。

少しゆったりとしたシルエットのオリジナルクルーネックとジップフードは、素材サイズ感シルエット同型でフードは大きめです。しっかりと厚手の裏毛ですが、堅い素材ではなくニットのような柔らかさがあり、一度洗うと少し縮みがでて目が詰まりマットな肌触りが良いです。

 

 
リバースウィーブ型の変形で脇からアームをまたいだハギがマチのようになり、脇から袖のたっぷりしたゆとりとフォルムを出しています。ゆったりとした身頃と袖まわりのたっぷりとしたシルエットが特徴の絶妙なパターンをつくりましたので、是非試してみて欲しいです。

一番はまず着てみて欲しいですが、なかなか店まで来れなかったりする人は、
物撮りはどうしても普通に綺麗なスウェット写真でシルエットまで表現しきれませんが、カタログモデルカットの着た感じとあわせて雰囲気みてもらえたらですね。

 
サンドベージュ、ネイビー、グレーにスミが加わり4色展開で、左袖にはそれぞれOGTワンポイント刺繍が入ります。

グレーはindyvisualのみの取り扱いとなります。ネイビーは追加してないので現品限りです。

indyvisual店頭オンラインストアで販売開始しましたのでチェック下さい。

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/