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OUGHT Nocollar field shirt

2019/3/8

 

 
フレンチフィールドジャケットをイメージしたOUGHTのノーカラーフィールドシャツが届きました。

Tシャツに限らずスウェットが中に着れるくらい広めの身頃とアーム幅のリラックスしたボックスシルエットで、中Tシャツにフロントボタンを締めて着るとちょっときちっとした感じがでて、開けて着たりシャツやフーディなどあわせるととジャケットぽくもなります。左胸と右下フロントにポケットがあるのでシャツジャケット感覚で着れるシャツですね。

 

 

 

 

 

 
ワッシャー加工したコットン100%のシャリ感のあるタイプライタークロス地は、適度なはりとふくらみがあって雰囲気のある表情が良いです。
カラーは、白ではなくオフホワイトとグレーっぽいライトカーキの2色展開となります。

indyvisual店頭、オンラインストアで販売開始しましたのでチェックください。

 
そして、お待たせしました、、OUGHT今季のイメージカタログが来週上がってきます。配布、公開予定です。

OUGHTは小ロットで作っているため良く知る顧客さんはカタログ見る前に入荷アイテムが無くなる心配をして待ちきれず連絡をくれたりしだしてますが、
もう少しで見せれますよ!お楽しみに!!

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/


OUGHT HOBO Robe and Cushion

2019/3/1

 
一昨年の“THINK LESS SLEEP TIGHT”アイマスクや昨年の“STAY COMFORTABLE”ブランケットに続きコンプリートして欲しいシリーズ今季は”SOFA FREE”に通じるアイテムとして、一枚物で軽いコートやシャツ感覚でラフに羽織るローブ作りました。

ローブやガウンというと自分はやはり昔カリフォルニアで良くみたホームレスやその辺のオッサンが普段普通に着てあるいてる光景、まさにその感じが見れる1998年公開されたコーエン兄弟のコメディ映画ビックリボウスキが浮かびます。生きていれば、思いもよらず自分ではどうしようもない事が起こる。人生は最高だ。というカリフォルニアのオッサンの話、ヨレヨレのTシャツにローブ羽織って短パンにサンダルみたいな家でもどこでもそのままのカッコでいるオッサンのイメージ、基本的にそのビジュアルだったり雰囲気はずっと好きで常に追い求めてるところではありますが。。そうやって自然な感じで普通に着るのがカッコいいなと思います。HOBOスタイル是非お試し下さい。

 

 

 

 
肩周りや身幅、アームを太さめにゆとりを持たせたシルエットで、そのため2サイズにしました。Mはユニセックスです。素材はコットン100%の柔らかく肌触りの良いフランネル使用しています。これはとにかくゆるくオーバーサイズで羽織る感じで、季節問わず、今時期はコーデュロイパンツなどに、春はデニムやチノでもいいしリネンのパンツやショートパンツなんかに合わせたりも良いですね。むしろ季節感度外視でうまく着てもらえたらと思います。

 

 

 
そしてもう一つこちら、ローブと同生地カバーのクッションも作っています。柔らかいフランネルは肌触りも良いので快適なソファライフのお供にどうぞ。カバーは取り外し洗濯可能です。

 
HOBOローブ、クッションは本日から indyvisual店頭、オンラインストアで販売開始です。是非チェックください。

引き続きこれから店頭に色々と並びますのでお楽しみに!

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/


OUGHT “SOFA FREE” L/S Tee

2019/2/23

 

 

 

 
1996あたりに初めてアメリカのサンフランシスコにいる友達のところに遊び行って3ヶ月居候させてもらって、その後も3ヶ月行っては帰ってきてを繰り返しながら周りの友達とTシャツを作ったりしだして今に至るのですが、その頃町でよく見た道端に捨ててあったりSOFA FREEと張り紙して家の前に置いてあったりするHOBOが一休みでもしてそうなソファが普段の日常の景色にとけ込んでいるのが印象的で記憶に残っていて、その雰囲気やイメージを形にしたいなというところからデザイナー原田直と相談していて今回そんなソファの写真を沢山撮っているカリフォルニアのフォトグラファーSpencer True2Death @true2death にお願いすることになり、OUGHT 2019春夏のシーズンメッセージフォトTシャツ”SOFA FREE”ができました。

 

 

 
「ソファフリー」とは、壁で仕切られた空間から抜け出し自由を手にしたソファを意味する。そして彼らは外界を放浪するのだ。” – True2Death

“SOFA FREE” = FREEDOM ですね。

自分も含めなかなかソファの写真を撮ってる人は少ない、、だいぶマニアックな趣味をもつTrue2Deathは、グラフィティ・列車・ソファを好む、南カリフォルニア在住のフォトグラファーです。

 
“SOFA FREE” L/S Tシャツは本日から indyvisual店頭、オンラインストアで販売開始しましたのでチェックください。

今季はほかにも同じくSOFA FREEシーズンメッセージの半袖Tシャツや、まつわるアイテムとしてローブやクッションカバーなども作っています。合わせてみてもらえるOUGHT春夏カタログは3月上旬に配布、公開予定になりますのでお楽しみに。

 

 
そしてこちらは売り物ではありません、限定ノベルティーとしていつものステッカーではなくポストカードも作ってます。買い物してくれたお客さんにこの4種類から一枚、是非コンプリートして下さい!

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/


2019.OUGHT S/S LOOK SHOOTING

2019/2/22

 
昨日はカメラマンの平間たかし、アートディレクション原田 直(WRK Pastime)、モデルのRemiくん(BE NATURAL)、ヘアメイク後藤さん(g hair works)いつものメンバーでOUGHT春夏イメージカタログ撮影を行ってきました。上写真は平間たかしが撮ってくれた今回着用シューズ。

今フィルムの現像上がり待ちです。3月頭には見せられる予定なのでお楽しみに。

今日から通常営業してますのでよろしくお願いします!


臨時休業日のお知らせ

2019/2/17

 
いつもありがとうございます。今月からできた定休は月曜なので明日ですが、それ以外の臨時休業日をお知らせです。

2月21日(木)は、OUGHT2019春夏のイメージカタログ撮影の為、
indyvisualを終日お休みさせていただきます。オンラインストアの通販ご注文や問い合わせについても同じくさせていただきます。

ご来店予定だった方には急でご迷惑おかけしますが、
宜しくお願いいたします。

今回は久しぶりの鎌倉に撮影行ってきます〜

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OUGHTオリジナルクルーネックとジップフード新色入荷

2019/2/13

 
2018秋冬に数年ぶりにオリジナルで作ったスウェットのクルーネックとジップフード好評いただいてますが、この春は新色でスミをプラスしました。同時にサンドベージュとグレーが完売サイズでていたのでまた新たに在庫作っています。合わせてみてもらえたらと思います!

 

 
嬉しい反響で、こだわった部分、まさに着心地とシルエットで、クルーもジップもどちらも色違いで購入してくれる人も多く、一緒に作り上げたパタンナーさんまでみずから初回生産でグレーのクルーもジップもオーダーしてくれて、今回また再度購入予定という作った自分たちもそんな感じになってます。

久しぶりのオリジナルのスウェットでしたが、スウェットは、今ギルダンとかアメリカボディーにプリントものからメーカーオリジナルなど種類も値段もピンキリで沢山出回っているので、そんな中あえてOUGHTで作るからには、もちろんデザインを奇抜にとかバーンとプリントをとかではなくシンプルで長く着れる良い物、やはり着てみた時にわかる感じ、置いてあるのを試着してみた時に『あ、この感じ、これいいですね〜!』と納得してもらえるような素材だったり着心地やシルエットにこだわって、それができないなら作らなくても良いと思っていどんだものだったので、チャレンジして良かったです!

初めての人もいると思うので、アイテムについて再度解説させてもらいます。

少しゆったりとしたシルエットのオリジナルクルーネックとジップフードは、素材サイズ感シルエット同型でフードは大きめです。しっかりと厚手の裏毛ですが、堅い素材ではなくニットのような柔らかさがあり、一度洗うと少し縮みがでて目が詰まりマットな肌触りが良いです。

 

 
リバースウィーブ型の変形で脇からアームをまたいだハギがマチのようになり、脇から袖のたっぷりしたゆとりとフォルムを出しています。ゆったりとした身頃と袖まわりのたっぷりとしたシルエットが特徴の絶妙なパターンをつくりましたので、是非試してみて欲しいです。

一番はまず着てみて欲しいですが、なかなか店まで来れなかったりする人は、
物撮りはどうしても普通に綺麗なスウェット写真でシルエットまで表現しきれませんが、カタログモデルカットの着た感じとあわせて雰囲気みてもらえたらですね。

 
サンドベージュ、ネイビー、グレーにスミが加わり4色展開で、左袖にはそれぞれOGTワンポイント刺繍が入ります。

グレーはindyvisualのみの取り扱いとなります。ネイビーは追加してないので現品限りです。

indyvisual店頭、オンラインストアで販売開始しましたのでチェック下さい。

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/


OUGHT S/Sオリジナルニットビーニー

2019/2/1

 
2019春夏OUGHTアイテムの入荷が今月からはじまります。まずは定番のオリジナルニットビーニーの春バージョンが入荷です。春バージョンは編む糸数を減らすことで少しボリュームが軽く柔らかい感じになっています。今季はフェード感のある落ち着いた色味の綺麗なカラーとブラックです。

 

 
初めての人もいると思うのでまた解説しますが、頭の部分をリブ編みと平編みで切り返すことでシルエット(頭の丸み)が綺麗に出るように工夫されており、折り返しても返さなくても被りやすい、絶妙な深さになっています。コットンアクリル素材なので毛玉になりにくく、洗濯で水洗いもできます。

 

 
何年もニット帽はこれ!と被り続けてくれるお客さんが多く、ブラックは毎シーズン色あせたら買うという人もいるくらい被り心地と形や素材に定評があり、もうずっと作ってくれないと困るとよく言われています。。頑張ります。

という事で、おすすめの自信作是非お試し下さい!伸縮性があるので女性や子供もいけますよ。

indyvisual店頭、オンラインストアで販売開始しましたのでチェックください。
取扱店、JOURNAL STANDARDでも今週発売開始される予定です。

JOURNAL STANDARDでは毎シーズン販売してもらっていて、別注カラーもあるのであわせてみてみてください〜。

OUGHT春夏カタログは2月下旬には配布、公開予定です。お楽しみに。

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/


OUGHT Leather Accessories aging change

2019/1/16

 
OUGHT革小物シリーズのなかで、今日はマネークリップの経年変化イメージをご紹介です。上がいま販売しているはじめの状態で、下写真は2年自分で使っているものです。

 

 
革に刻まれた色や傷、中に入れるカードのあと、丸みや膨らみも良い感じに出てきました。自分で言うのもなんですが良い色になります。手の油や汗だったりも確実に染み込んでますが、、そうゆうのも含めて使っている時間と証、愛着も増してくるんですよね。同素材のコインケースも同様の深い色になってきますよ。
まだ2年なので更に変化していくのが楽しみです。

革ものは特にパッと気軽に短時間で試すみたいな事はできる物じゃなく、どちらかと言えば使い込まなきゃ良さもひきだせない道具のようなものなので、どんな感じで味がでてくるのか参考にみてもらえたらと思います。顧客さんのリクエストでもあるのですが。

デニムの色落ちだったり長く使い込んだ感じまた紹介しますね。自分のはもうこんないい感じですよ〜!と見せにきてくれるのも楽しみにしとります!!場合によってはそんなお客さんのを紹介させてもらいます。生活の一部にもなっているボロボロになるまで愛用してくれたの見るのははほんと嬉しいです。


Shing02 new Japanese album “246911”

2019/1/12

 
indyvisualではGOODSの製作やライブの物販等手伝わせてもらっていたり20年来の仲間であるShing02 が、先日、Sauce81とのアルバム『S8102』をリリースしたばかりですが、更に昨日1月11日新作『246911』を発表しました!

2008年発売の『歪曲』以来なので10年半ぐらい振りの日本語アルバム、相当待ってた人多いと思いますね〜

まずこちらからデジタルブックレットをダウンロードして、リリックとあわせて是非!! 和の要素、良いです。

indyvisualとしてはShing02ニューグッズとして246911Tシャツを製作予定してますのでまたチェック下さい。

 
246911
Produced by SPIN MASTER A-1
Written and performed by Shing02

Recorded at Lana Lane Studios, Honolulu
Mixed and mastered by Shing02 at Annen Annex
Graphics and layout bu Urban Demographics
246911 title tags by Render
Far West Side Records 2019
e22.com/246911

 


2019

2019/1/3

 
本日初売りでindyvisualは2019年営業スタートです。
15年前くらいにOUGHTの卸先だった山形のお店キッズ=メタフで育って音楽等カルチャーからOUGHTを当時好きで着てくれていた人が、東京で暮らしていてちょうど昨日昔好きだった服OUGHTを検索してindyvisualの存在を知って喜んで、その勢いで今日奥さんと赤ちゃんと初めて来店してくれたという時を経ての出会いが新年のはじまりでした。山形でメタフをやっていた飯野さんにも改めて感謝です。。
同じようなカルチャーが好きだった人が色々経て大人になったいま着れる服である事は、まさに目指すところなので大変嬉しい仕事はじめになりました。

今年はより突き抜けていきますよ。本年も宜しくお願い致します。

indyvisual