Post Tagged : 新作

Utility coach jacket

2023/10/5

 
今週から気温も下がりはじめて東京も流石に半袖では肌寒くなってきました。やっと秋冬ですね。着るものに困る季節の変わり目、春やこれからの時期にお薦めのOUGHTの定番ユーティリティーコーチジャケットが今季新色も加えて到着しましたのでご紹介します。

 

 
ユーティリティーコーチジャケットはOUGHTを代表するアイテムの一つで、気に入って今まで2色、3色目と色違いを購入して愛用してくれてる人が多く、コーチジャケット好きはもちろん春や秋に着るジャケットとして良いのを探してる人は是非着てみて欲しいです。

 

 

 
ゆったり目でワイドシルエットのコーチジャケットらしい雰囲気を残しつつ、質の良いしっかりした素材でとにかくシンプルに普段の生活に欠かせない必要最低限度の機能を備えています。

 

 
完全防水とかじゃないですが、表地には少しの雨水や風を通さない高密度でしっかりしたコットンナイロン60/40クロス地、裏地は50デニールの上品でソフトな風合いの高密度リップストップタフタを使用、撥水性があり通気性も良い機能素材です。今回は品の良いブラウンとイエロー、前回に引き続きブラックの3色展開です。

春はシャツやTシャツで着れますが、高密度でしっかりしたコットンナイロン60/40クロス地を使用しているので防寒性もあり秋冬これからの時期はスウェットや分厚いニットまで中に気込めるので、気温に合わせてレイヤリングすれば真冬までいけますよ。

 

 
プッシュしたりチャリ乗ったりする時にも重要な通気性として脇にはファスナーでベンチレーション仕様にしていて、これがあるとちょっと動いて暑いなという時なども快適です。

 

 

 
表のポケットだけでなく両胸に使い勝手良い内ポケットを着けた4ポケットです。

表ポケット口は逆片玉縁で外から守られて中の物がでにくく雨も入りにくい仕様、内ポケットはファスナー付きの安心設計で小物を収納しやすいサイズ、左内ポケットには携帯入れて、右内ポケには財布とか手を入れやすい位置等も意識しています。

 
自分の周りは同じようなストリートカルチャーが好きだったり世代的にもそうゆう人多いですが、なんだかんだと流行り云々関係なく自分たちが着続けてる散々着てきたアイテムの1つコーチジャケットは、プリントとか入った有りボディのもいい意味であのチープな感じが良かったり、作り込まれた物もいい部分はいいのですが、普通にプリントやブランドロゴとかは入っていないシンプルに無地で形も素材も良いいまの自分たちが着たい好みなのがなかなか無いんだよね〜、、とindyvisualでお世話になっているアーティストと話していたところから、自分達が思う納得がいくやつ妥協せず作ろう! ということになり、ここは必ず必要という部分やいらない部分、中にもしっかり着込める春も秋もきれる今着たいシルエット、風や水を通しづらい機能性も強度もしっかりした素材や、スケートでプッシュする時、チャリに乗る時にベンチレーションで脇を開けられると温度調節になったり、左右の内ポケットもファスナー付きは動いても物が落ちないなど、自分たちにとって必要最低限の機能を相談しながら完成した渾身のジャケットです。

 
indyvisual店頭オンラインストアで販売開始しましたので是非お試しください!!


OUGHT 2023 F/W LOOK BOOK WEBSITE UPDATE !!

2023/10/1

 
indyvisualショップオリジナルブランドOUGHTの2023 F/W LOOK BOOKをOFFICIAL WEBSITEで本日公開しましたので是非ご覧ください。

やっと秋冬の気分になってきましたね〜秋冬物楽しみにしててください!

 
OUGHT website : http://www.oughtclothes.org/ 


Original Sweat shirts Crew neck & Hoodie

2023/9/20

 
OUGHTではユーティリティーコーチジャケットコットンナイロンデッキジャケットなど、春はシャツやロンTの上に、秋冬はスウェットや分厚いニットの上に羽織れるアウターを定番で作っているのですが、冬場に重ねて暖かく着用できるアイテムとして今季オリジナルのクルーネックスウェットをサイズ感の微調整して素材を変えヘビーウエイト裏起毛で作りました。同素材でフーディーも。OUGHTでは今までジップフードは作っていましたがプルオーバーフーディーは新作となります。これが加われば真冬の手前までは十分いけますよ~。

 

 
ゆったりとした身頃と袖まわりのたっぷりとした感じが特徴の絶妙なパターンをさらに身幅等少し広げるなど微調整し、より丸みのあるフォルムが一枚で存在感があるシルエットに。

 

 
リバースウィーブ型の変形で脇からアームをまたいだハギがマチのようになり、脇から袖のたっぷりしたゆとりとフォルムを出しています。

 

 
左袖にはそれぞれOGTワンポイント刺繍が入ります。

 

 

 

 
クルーネックとフーディーともにグリーン、ブラウン、グレーの3色展開です。少し褪せたような味のある色味が良いですよ。

今回使用している希少な旧式編み機で編み上げられたヘビーウエイト裏毛の裏起毛素材は、ふっくらと膨らみがあり柔らかくでもコシがある独特の生地感が出るのが特徴で、絶妙なボリューム感が生まれます。厚手ですが軽量かつ保温性に優れております。

 

 

 
フーディーはクルーネックと身頃は同じく程よくゆったりとしたサイズシルエットのフード仕様で、着た時のフードが少し立ち上がるように設計しています。着た感じ良いですよ〜。

indyvisual店頭オンラインストアで販売開始してますので是非試して見てください。

 

 
一枚できることはもちろんですが、インナーとして防寒にかなり活躍すること間違いなしです。今季はほとんど完売となっていたユーティリティーコーチジャケットを新色加えて再生産していますのでお楽しみに。9月末には到着予定です。


LOOK BOOK SHOOTING

2023/9/16

 
OUGHT秋冬のlook book撮影を行ってきました。
今季も春夏に続きOUGHTのコンセプトである”Nothing More, Nothing Less.”のイメージで撮影もよりシンプルに。

今月公開予定で準備してるので、お楽しみに!

 

 

 
秋冬アイテムはウール天竺 L/S Tシャツの新色や、オリジナルクルーネックスウェットフーディービーニーなど入荷開始してますので是非見て欲しいです!OUGHTのいつもの持っている色味に新たに加えて欲しい色を意識して作りました。


Original Beanie

2023/9/5

 
9月に入ってますがやはりまだまだ8月の延長という感じの暑さですね。。
そんな中ですが、今年はいつになくニット帽を被りたい気分です。OUGHTでは定番として毎年毎シーズン作ってきていますが、オリジナルビーニー秋バージョンの通年被れるコットンアクリル素材から今季も到着してますので見てもらいたいと思います。

10月には同型のウールバージョンも予定してるのでまたお知らせします!

 

 
春夏と秋冬でピッチを変えて出していて、頭の部分をリブ編みと平編みで切り返すことでシルエット(頭の丸み)が綺麗に出るように工夫されており、折り返しても返さなくても被りやすい、絶妙な深さになっています。コットンアクリル素材で肌触りもよく、洗濯もできます。

 

 
カラーはグレー、ネイビー、ブラックの3色になります。
10年以上作り続けてファンも多いので定番としてベーシックなカラーにしてます。

こだわりの素材や深さ形、被り心地などビーニー好きには是非試してみてもらいたいです。

店頭オンラインストアともに販売開始してますのでみてみてください!


AREth Logo

2023/8/4

 
完全に夏ですね〜年々暑さが増して少し外出ると汗だくで、、Tシャツがいくらあっても足りないくらいになってきてるきがします。。ちょうどAREth ShoesのLogo Tシャツ等が入荷してきているのでこの機会に是非。 暑さはまだまだ続きますので体調気をつけてお過ごしください。

AREthという名前の由来は、We are・・・の 『are』 と 4th ・ 5thなどの順番を表す 『th』 との組み合わせで、簡単にいうと 『自分たちの番』、そして 『地球』という意味合いが込められています。 地球に対する責任感を持つことを表し、私たちの使命と考える活動をここ地球に存在する自分たちが時代を表現していくという認識が起源であり、様々な分野で活躍する表現者たちをサポートする意識の繋がりを意味しています。

 
AREth website : http://www.areth.jp/


Classic short sleeve shirt

2023/5/23

 
昨日より10度下がったりと暖かいのかなんなのか、、ただもう天気良いと暖かいむしろ暑い日が多くなって初夏を感じさせますね。陽も長くなってきました。

これからの時期にちょっど良いOUGHTの定番ショートスリーブシャツが到着してるのでご紹介します。今季はサイズ感など微調整して作りました。

 

 

 

 
生地は、ワッシャー加工されたドライで清涼感のある素材は程よい張りもあるタイプライタークロス地を使用しています。 こちらはコンパクト糸を使用したシャンブレーの高密度タイプライター地に、日本の伝統技法近江晒し加工を施すことで更に程よい反発感と柔らかさ、揉み込む工程でできる味わいのある細かなシワ感が風合いの良い生地です。ライトブルー、ダークネイビー、ホワイトの3色展開になります。

 

 

 
近江晒し特有の生地の風合い、膨らみのあるシルエットの保持と着心地を体験ください。
素材の特性も活かし身幅やアーム袖幅を少し広げて調整しつつ、首周りや袖丈着丈は各サイズ従来の寸法です。

触った感じや着た時の様子など写真や言葉では伝えきれない素晴らしい良さがあるのでこれは是非一度試してほしいと思います。


AREth Early 2023 model

2023/5/21

 
東京もまだ寒暖の差はありますが、、暖かくなってきてより人の動きは活発になってきてるな〜とゴールデンウィークしかりつくづく思います。

AREth Early 2023モデルが到着して、早速店頭に見にきてくれたりオーダーいただいております!

 

 
“PLUG”

履き心地の良さに定評のあるAREth オリジナルラインの中でも足入れの良さとホールド感は一番だと思います。ゴムが内側タン部分についているのでスリッポン感覚で履くことも出来、その履きやすさと価格からAREthの中でも特に人気の商品です。安定のブラックを含め3色になります。

 

 
” BULIT “

プレーントゥ、チャッカブーツといった伝統的な靴製法から生まれたモデル。タンに切り返しを施しAREthらしさを醸し出しました。スエードと耐久性のあるヘンプ素材のコンビネーションです。アーリーモデルでは”PLUG”に続きスケーター人気の高い商品です。

 

 
” LOX “ と ” LOLL “

LOXとLOLLは今季一色ずつの展開です。
ストレートチップのスタイルを模しながらもAREthらしい独特の丸みを帯びたデザインのLOX、今季はアッパーのヘンプ素材部分にブラッシュドカモ総柄のプリントが施されたブラッシュドカモブラックです。

ゆったりした時間をAREthと共に無為に過ごしていただきたい、そんな思いから誕生した”LOLL”。足首周りのクッションを取り除いたライトなフォルムが特徴のモデルです。
インナーライニングには肌触りの良いヘンプ素材を使用しているので素足でも快適に過ごせます。今季はブラックのみになります。

 

 
” SOL “

しっかりとした履き心地にリラックスさを追求したAREthのサンダル型モデル。
ジャストサイズで履けばスリッポンのようなスニーカーに近い感覚で履く事が出来きて、
サンダルとしてより楽な履き心地を求める場合は普段のサイズよりワンサイズ(0.5cm)大きめをお薦めしてます。かかとは踏める仕様です。こちらもインナーライニングには肌触りの良いヘンプ素材、インソールにはクッション性と防臭性を兼ね備えたリサイクル素材POLIYOU®を使用しているので素足でも快適ですよ。ブラッシュドカモデザートとブラックガムの2色になります。

 
基本全モデル各色各サイズ揃えていて、レディースサイズは23.5~25.0あたりは何かしらサイズ試せるものを置くようにしてますが、店頭在庫として見せられるメンズサイズは、26.0〜27.5がメインで他サイズは一度倉庫から送ってみてもらう形になりますので必要あれば声かけてください。

AREthは、スケートシューズとして横乗りのカルチャーや音楽、アーティストが背景にある日本のブランドです。幅広で甲高の足が多い日本人の足型をベースに履き心地や素材にこだわってつくられた靴で、indyvisualでは取り扱いさせてもらって10数年になりますが、足が楽で履き心地でリピーターになる人が本当に多いです。少しゆとりがあるパンツにAREthのボリュームがすごく合うのでみてみてください。シンプル好きで少し幅広なフォルムと他にない落ち着いた色が好みの人は気になったらぜひ抜群の履き心地を試してみて欲しいです!

AREth website : http://www.areth.jp/


近江晒し

2023/4/14

 
今季OUGHTでは、日本の伝統技法「近江晒し」という特別な加工を施した生地で定番のクラシックB.Dシャツバンドカラーシャツを作っていますので、「近江晒し」についてご紹介したいと思います。

漂白や生地を柔らかくする効果がある灰汁を用いて生地を柔らかく、染めやすくするための加工技術が「近江晒し」と呼ばれています。柔らかく高品質な布、近江上布として有名な滋賀県愛荘で培われてきた伝統技法で、近江晒しを施した近江上布は、江戸時代に彦根藩(現在の滋賀県) から将軍徳川家へ献上品として出されるほどの高級品だったそうです。着た時の様子(シルエットや着心地)が良いということで愛されてきました。

古くは木材など植物を燃やして出来た灰を水で溶かした灰汁をかけながら10日間ほど日光に晒し、大釜に入れて灰汁で焚き日光に数回晒し、最後に木臼でたたきもみほぐして水で洗い、晴天の天日で数十日干して仕上げるというもので、職人の高い技術と時間をかけた作業で仕上げられていました。

現在でも滋賀県の湖東地域の主要な産業として伝統の技術や精神を継承した布の生産開発が続けられています。

 

 

 
近江晒しは、揉み込む工程でできる味のある細かなシワ感、程よい反発感と柔らかさのある独特の風合い豊かな生地に仕上がります。

 

 

 
身幅やアームにゆとりがあり身体に触れないようなふんわり膨らみのあるパターン設計と近江晒しを施したきめ細かいコンパクト糸の高密度タイプライター地で素材の特性を活かし体にふれないような膨らみのあるシルエットが実現できました。

この近江晒し特有の生地の風合い、膨らみのあるシルエットの保持と着心地を体験してもらえたら嬉しいです。着心地本当に良いですよ。

触った感じや着た時の様子など写真や言葉では伝えきれない素晴らしい良さがあるのでこれは是非一度試してほしいと思います。


Fatigue Trousers

2023/4/11

 
先日ここで紹介したユーティリティーデッキジャケットとセットアップというわけではありませんが、、同素材でUSミリタリーのファティーグパンツとはまた雰囲気が一味違うファティーグトラウザーズを作りましたのでこちらも紹介します。

 

 

 

 

 
ミリタリーの雰囲気は残しながらワイドなシルエットですがトラウザーズということで無骨すぎずどこか上品さを感じる仕上がりです。ワンタックでワタリからの太さを出しながら、股上の深さや腰回りは大きすぎないよう調整してすっきりさせています。落とさず履けばトップスをインしたスタイリングにも使い易いですよ。

 

 
シワ感と膨らみがあり自然と味のある風合いが良い撥水性があるコットンナイロン地を使用、雨の日にも最適です。コットンナイロンなので通気性も良くドライな素材感がこれからの季節にもお薦めの通年着用できる素材です。カラーは、ライトベージュとフェードブラックの2色になります。

 

 

 
ウエストとスソはドローコードで調整できる仕様です。
そのままのシルエットも良いですが合わせるスニーカーによって裾を絞ってもまた雰囲気が変わって良い感じですよ。

 

 
indyvisual店頭オンラインストアで販売開始してますので是非チェックください !!